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はじめに
メンテナンスをする
光造形方式の3Dプリンターがレジンを硬化させるときに使う、UVライト(紫外線)の波長を示しています。「385nm」光源の特長は、従来の405nmに比べて波長が短く、光がまっすぐ届くため、造形の精度が高く、透明度のある仕上がりが得られます。サージカルガイド、スプリントなど精度と透明度が必要な造形に適しています。
Sonic Mighty Revoのスライサーソフト「CHITUBOX」は非常に扱いやすいと好評で、初心者にもおすすめです。初めての3Dプリンター導入でも、ていねいな初期設定のご説明からレジンのパラメーター設定のご相談、修理・点検などの保守サービス「デンタルサポート PLUS」がございますのでスムーズに始められます。
「Sonic Mighty Revo」を製造しているフローズン社は台湾を拠点とし、光造形方式3Dプリンターで世界のトップシェアを誇り、低価格でも部品1つ1つの完成度が高品質の商品を製造する3Dプリンターメーカーです。。
またスライサーソフトも非常に扱いやすくエントリーモデルとしてお勧めですが、他社3Dプリンターからの乗り換え(買い替え時も)スムーズに移行できます。そのため初心者から熟練者まで幅広くお使いいただけます。
付属しているUSBドングルのPhrozen純正スライサーソフト「DSlicer」を利用します。もちろん日本語に対応しており、専用プロファイルが用意されている為、初めてでも使いやすく、簡単に設定が可能です。
付属のマニュアルだけでなく、本体のタッチパネルに手順が表示されるので、初心者でも短時間で簡単に調整ができます。
3Dプリンターと言ってもたくさんの方式があり、それぞれの特徴があります。
3Dプリンターをお探しの際は、造形したい物に適した機種を選択する必要があります。
模型に適した方式、顎骨模型に適した方式、ランニングコストが安い方式、速度が速い方式など、まずは目的を決めていただけると3Dプリンターの導入に失敗しません。お悩みの場合はまずはお問合せフォームよ(https://www.xn--5ck4bxctb.com/contact)りご相談ください。
XY解像度は最大22μmです。非常に細かいディテールまで再現でき、サージカルガイドやスプリントなど高精度が求められる造形に適しています。
歯科模型、矯正用模型、サージカルガイド、印象トレー、キャストパターン、テック、コピーデンチャー等の造形にご利用いただけます。こちらのページで(https://www.プリンタ.com/materials)は当社で販売しているレジンと各種レジンでの造形例をご覧いただけます。
スライサーソフトをインストールしたPC、二次硬化機、レジン、洗浄セット(レジン洗浄用アルコール、洗浄液ボックス等)が必要になります。「Sonic Mighty Revo」には、簡単な初期セット(ニトリルグローブ、造形物はがし用のヘラ、修理用六角レンチなど)が同梱されています。二次硬化機やレジンがセットになった導入セットも販売しております。アルコール洗浄が必要なレジンをご利用になる際には、エタコール7や後処理セットも合わせて購入いただくことをお勧めします。
歯科用3Dプリンター導入3点セット REVO
https://www.wix.app/stores/a00bb2c3-73ea-4008-b10b-59cabfdc5638/catalog/4eaa619f-1862-8dd2-3e2c-a298507a346d?d=https://www.xn--5ck4bxctb.com/product-page/sonic-mighty-revo-3set
エタコール7 (レジン洗浄用アルコール)
https://www.wix.app/stores/a00bb2c3-73ea-4008-b10b-59cabfdc5638/catalog/48fdc8e0-ca38-b8c3-1dee-785c09d05093?d=https://www.xn--5ck4bxctb.com/product-page/etacohol7
3Dプリント後処理セット
https://www.wix.app/stores/a00bb2c3-73ea-4008-b10b-59cabfdc5638/catalog/006486b5-e979-d01a-b24d-6d320a1bd10d?d=https://www.xn--5ck4bxctb.com/product-page/3d-startkit
Sonic CS+は385nmおよび405nmのUV波長に対応しており、Phrozen純正レジンはもちろん、マシンツール中央、プリンタ.comで販売しているレジン以外にも、様々な他社製レジンにも対応しています。
• Phrozen純正レジン
最適化されたプロファイルが用意されているため、パラメーター設定不要で安定した造形が可能です。
• マシンツール中央・プリンタ.com取扱レジン
購入時に造形パラメーターを提供しているため、安心して導入いただけます。
• 他社製レジン
使用可能ですが、硬化時間や露光条件などのパラメーターを個別に調整する必要があります。(※他社製レジンを使用してトラブルが発生した場合はサポート対象外となる場合がありますのでご注意ください。)
日常のメンテナンスでは、造形後にビルドプレートや本体についたレジン汚れをきれいにすることが重要です。また、レジンVATのPFAフィルムは、プリント頻度に応じて1〜4か月を目安に交換してください。LCDスクリーンは1,500〜2,000時間使用すると劣化するため、交換時期を見極めましょう。メンテナンスが難しい場合は、当社のデンタルサポートで定期点検をご依頼ください!
当社で扱うFotoシリーズの3DプリンターはSTL OBJ, AMF, 3MFなどのファイル形式に対応していますので、いずれかのデータ形式に変換できればどのような3Dスキャナーでも対応しています。別途exocadなどのCADソフト(3Dデータを編集)があるとプリントできるものが多くなります。
LEDの波長405nmで硬化するレジンであれば全て対応しています。
当社で取り扱うレジンは模型用で水道水で洗えるブーストレジン、歯科咬合スプリント用のスプリントレジン、サージカルガイド製作用のSGレジン、個人トレー用のトレーレジン、模型用のお手頃価格のモデルレジン、鋳造用のワックスレジンなど各用途に合わせたレジンがございます。当社より3DプリンターとデンタルサポートPLUSをご購入いただいた方にはレジンのパラメーターを提供させていただきます。当社で取扱のないレジンについては要相談となります。こちらのページで(https://www.プリンタ.com/materials)は当社で販売しているレジンと各種レジンでの造形例をご覧いただけます。
3Dプリント直後の造形物は、表面に未硬化レジンが残っていて、半生のような状態であるため、洗浄(表面についたレジンの除去)と二次硬化(完全硬化)の工程が必要です。
• 洗浄:水洗いレジンの場合は水道水、その他のレジンはエタコール(高純度エタノール)を用いて洗浄します。専用の洗浄機を使うと効率的でムラの少ない仕上がりが得られます。細かい箇所には追加でブラシを使って手作業で洗浄することをお勧めします。
• 二次硬化:洗浄後に完全に乾燥させた後、硬化機を使用し、UVライトを照射することで完全硬化させます。硬化時間は造形のサイズに応じて変動しますが、歯科模型サイズのものであれば裏表2~3分ずつを目安にしてください。
当社で販売している「Sonic Mighty Revo」は光造形3Dプリンターでは世界でトップシェアを誇るフローズン社が製造しており、シンプルな設計と効率的な製造プロセスにより、コストを抑えているため低価格で販売できています。当社では、多くの歯科医院、技工所へ導入していただきたいと考えており、保守サポートの価格も低価格で提供できるよう、原則現地サポートはしておらず、リモートデスクトップでの遠隔サポートをはじめ、電話や各種SNS、メールにてサポート対応を行う取り組みをしております。
1年間のサポート期間延長が可能です。基本的には2年間で使えるようになって頂きたいと言う思いで万全にサポートさせて頂きます。新機種が販売される際にはサポート2年間継続者向けの買い替え割引もございます。
造形サンプルサービスを有償にてご提供しております。ご希望のレジン1種類で2個まで受け付けております。1個あたり1,000円となります。造形を希望する3Dデータ(STLファイル推奨)のリンクをギガファイル便等でアップロードした後、URLをこちらのページに記載の上ご依頼ください。量産商品の造形は受け付けておりません。
有償造形サンプル 1個
https://www.wix.app/stores/a00bb2c3-73ea-4008-b10b-59cabfdc5638/catalog/52fc8fe6-33ab-5936-3010-afa96db34eba?d=https://www.xn--5ck4bxctb.com/product-page/printsample
Phrozen社の3Dプリンターのスライサーソフト「CHITUBOX」は日本語に対応しており、非常に扱いやすいと好評す。他社製品からの乗り換えでも、ていねいな初期設定のご説明からパラメーター設定のご相談、修理・点検などの保守サービスがございますのでスムーズに始められます。
現状、市場で販売されている歯科用3Dプリンターではまだ完璧な適合ができるほどの精度は実現できていないので、導入はお勧めできません。口腔内スキャナーでは歯のスキャン可能ですが、口蓋をスキャンできない機種も多く、従来の加圧印象や機能印象により稼働粘膜や筋の情報を得ることができません。デジタルデンチャーもレジンの強度面から、切削加工を推奨します。
スライサーソフト「CHITUBOX」を使用していただきます。CHITUBOX公式サイトから無料でダウンロードいただけます。
洗浄不足でレジンが表面に残ったまま二次硬化してしまうと匂いが残りやすくなります。
洗浄とすすぎをしっかり行い、エアブローガンを使用して乾燥させた後に二次硬化をおこなってください。
さらに未重合層を減らしたい場合は、水の中に入れたまま追加で二次硬化をおこなってください。
刺激臭がしてくるとアルコール濃度が下がり洗浄力が落ちているので、交換のタイミングです。
造形物の処理方法はこちらで(https://www.xn--5ck4bxctb.com/post/post-processing)紹介しています。
Fotoシリーズ(Foto 6.0 / Foto 8.9, 8.9s, 9.25)のFEPフィルム交換方法は、当社のガイドをご覧ください。SLASHシリーズのFEPフィルム交換は技術が必要なため、当社の張り替えサービスをご利用いただくことをおすすめします。
Z軸センサー部に汚れが付着し、正常に動作していない可能性があります。
ペーパータオルなどで拭き上げてください。
レジンタンク底のPFAフィルムに細かな傷や濁りが出始め、造形ミスのリスクが高くなってきますので交換しましょう。また、造形時の積層回数が12,000〜15,000層程が交換目安となります。 積層回数の確認方法はこちらを(https://www.プリンタ.com/post/replacefep_foto925#viewer-1r1hm)参照してください。
一般的にモノクロパネルの寿命は1500時間~2000時間と言われています。しかし、機種によってはパネル裏側もかなり熱くなり目安の寿命より早く壊れる場合もありますので、黒い点の増加及び照射強度が劣化し始めて出力の失敗が見られるようになったら交換してください。
スクリーンには保護フィルムがついているので剥がれないように外側の黒いテープ部分を押さえ注意しながら、養生テープでペタペタと剥がす。取れない場合は、ペーパータオルを載せてアルコールで濡らしてしみ込ませて軟化させて、ペタペタと剥がしましょう。
高温多湿を避け(8-28℃) 暗所で保管してください。保管場所に光が漏れ入った場合、ボトル内のレジンが硬化する場合がございます。
MAXラインまでを目安としてください。小さい出力物の場合は量を調節するとレジンの無駄な劣化が抑えられます。レジンタンクいっぱいにレジンを注いでしまうと漏れて、3Dプリンターの故障の原因となりますので十分にご注意ください。(※レジン漏れによる機体の故障は保証対象外となります)
空になったプラスチックボトルはアルコールを少量入れて振り、中を洗浄してください。 洗浄後のプラスチックボトルはプラスチックごみとして自治体のルールに則って廃棄してください。
もちろん必要です。最適な設定でプリントを行わないと、プラットフォームから造形物が剥がれるなどの造形ミスをしたり、一部が破損したりしやすくなります。当社で販売している3Dプリンターをご利用中でレジン購入いただいた方には、無償でパラメーター設定をいたします。お問合せフォームよ(https://www.プリンタ.com/contact)りお問い合わせください。
IPA/エタノールの使用を推奨しています。種類によっては造形物に浸透して造形物が割れてしまうことがあります。
2、3日以内に使用する場合はレジンタンクに入れたまま3Dプリンターのカバーを閉めて保管しておいても大丈夫です。2、3日以上使用する予定のない場合は、レジンをこぼさないように丁寧にレジンタンクを持ち上げて、ろ過フィルターでこしながら元のボトルに入れて高温多湿を避けた暗所で保管してください。ろ過フィルターに通すことで、使用した際に入ったホコリや、固まって残ったレジンが入らずに戻すことができます。
使用期限は製造より1年です。紫外線よる硬化反応が高いため、開封後はできるだけ早くにお使いいただき、造形時以外はプリンターの遮光カバーを必ず閉めてください。開封後は紫外線が届かない場所で1か月以内に使用することを推奨しております。
残ったレジンはプラスチックカップ等の容器に移し替え、二次硬化機で硬化させてください。硬化したレジンはプラスチックごみとなるので自治体のルールに則って廃棄してください。
水洗いレジンを洗浄した水は、下水への直接排水は推奨しておりません。レジンの成分上、直接の排水も法的には問題ございませんが、環境に対して全く影響がないわけではございません。極力、太陽光に当てて沈殿したレジンを濾過した後に排水いただく、もしくは紙に吸い込ませてから廃棄を推奨しております。通常の油性レジンを洗浄したアルコールは、紙に吸い込ませてからの廃棄を推奨しております。
FlashForge社は、FDMという3Dプリンターでは世界的に出荷量の多いメーカーで、低価格でも部品1つ1つの品質が高く稼働部などがしっかりした作りになっており、光造形でもその技術が詰まっています。
またソフトが非常に扱いやすくエントリーモデルとしてお勧めですが、他社3Dプリンターからの乗り換え(買い替え時も)スムーズに移行できます。そのため初心者から熟練者まで幅広くお使いいただけます。
推奨環境は Windows10 64bit 16GB以上、またはmacOS12 16GB以上です。
幅280 x 奥行240 x 高さ465 mm / 12.5kg
当社で販売しているFotoシリーズの3DプリンターはFDMで世界ナンバーワンのシェアを誇るFLASHFORGEが製造しており、部品やソフトウェアも自社製造なのでコストを抑えて販売できています。多くの歯科医院、技工所へ導入していただきたいと考えており、保守サポートの価格も低価格で提供できるよう、原則現地サポートはしておらず、リモートデスクトップでの遠隔サポートをはじめ、電話や各種SNS、メールにてサポート対応を行う取り組みをしております。
①プラットフォームから造形物を剥がしやすい
プラットフォームに表面処理を施すことで、大きな力を加えることなく簡単に剥がしやすくなっている。
以前にあった「プリントしたものを剥がす作業が大変」という声を反映しています。
②サポート材の設計が簡単
例)模型の場合は「歯科模型用」を選択して「自動サポート」をクリックするだけでほとんど手を加える必要がありません。
※2~5本追加するとより安定性が向上します。
独自のノウハウにより設定を最適化したものを選んで使うだけ。ユーザーには特別なノウハウは必要なく使えます。
ご希望のレジン1種類で2個まで受け付けております。1個あたり1,000円となります。こちらのページよりご(javascript:void(0))依頼いただけます。造形を希望する3Dデータ(STLファイル推奨)のリンクをギガファイル便等でアップロードした後、URLを記載の上ご依頼ください。より有償にて受け付けております。
有償造形サンプル 1個
https://www.wix.app/stores/a00bb2c3-73ea-4008-b10b-59cabfdc5638/catalog/52fc8fe6-33ab-5936-3010-afa96db34eba?d=https://www.xn--5ck4bxctb.com/product-page/printsample
ご入金と3Dデータの確認後3〜7営業中に発送致します。繁忙期など状況により発送までに2〜3週間のお日にちをいただく場合がございますので予めご了承ください。
データの容量が大きいなどの理由で、USBからの3Dプリンター本体へのデータ転送の過程でエラーが発生している可能性があります。USBメモリから内蔵メモリにデータを移行してからプリントしてみましょう。
プリンターのプラットフォームが降下しきる前のエラーの可能性が高いと思われます。造形物を外す際に水平がずれた可能性があります。水平出しを再度行ってください。また、レジンタンクの底に薄く造形物が残っていないかを確認頂き、何かある場合は取り除いてください。中空の模型をプラットフォームに直接、貼付けてプリントしようとした場合にも同じく 0%で進まないことがあります。引き剥がしの過剰負荷で停止している為、プラットフォームから浮かせてサポート材を付けて頂くと解決します。
以下の手順をお試しください:
1. 3Dプリンターの電源をオフにして再起動します。
2. ホーム画面から[ツール] → [手動制御]を選択し、[+]を押してプラットフォームを上昇させます。
3. プラットフォームやレジンタンク内のレジン残骸を取り除きます。
考えられる原因:
- **データ転送エラー**:内部メモリーにデータを保存してください。
- **過剰負荷**:中空データがないか確認し、造形データを減らしてみてください。
- **水平位置のずれ**:再度水平出しを行いましょう。
プリント中にプラットフォームから造形物が剥がれ落ちる原因のひとつに、プラットフォームに汚れが付着している可能性が挙げられます。プラットフォームを取り外し、アルコールを含ませたペーパータオルで拭いてから再度プリントを試みてください。
プリント中の造形ミスの原因のひとつに、レジンの撹拌が足りていないという可能性が挙げられます。使用前には必ずレジンボトルをよく振って使用してください。レジンタンクに入れたままのレジンは必ずトランプや厚紙を使って攪拌してから使用してください。
• LCDケーブルがうまく接続されていないか、LCDケーブルが破損している恐れがあります。ガイダンスに従ってLCDケーブルを再接続してください。不明な点がある場合はこちらのページよりお問い合わせください。
• スクリーンが破損している恐れがあります。LCDパネルを交換する必要がある場合があるので、こちらのページよりお問い合わせください。
• 液体冷却システムから漏れている恐れがあります。新しいLCD冷却モジュールに交換する必要があります。こちらのページよりお問い合わせください。
Z軸リミットスイッチが故障している可能性があります。以下を確認してください:
- レール上部のリミットスイッチが破損していないか確認します。
- 破損が見つかった場合は、返品交換が必要になることがありますので、当社のサポートページからお問い合わせください。
• 蠕動ポンプのナットが外れている恐れがあります。ガイダンスに従ってナットを取り付けてください。
• 蠕動ポンプのチューブが外れているか詰まっている恐れがあります。→ ガイダンスに従ってチューブを取り付けてください。交換が必要な場合はこちらのページよりお問い合わせください。
• 蠕動ポンプの尾錠(buckle)が外れている恐れがあります。ガイダンスに従ってチューブを取り付けてください。
• 赤く点滅している場合は、基板の接触やプログラムに問題がある恐れがあります。ケーブルを接続し直して再起動してください。それでも解決しない場合はこちらのページよりお問い合わせください。
• 冷却ファンのケーブルが詰まっているか、ボルトが強く締まり過ぎている可能性があります。ファンのフィルターカバーを取り外し、どのケーブルにも干渉していないか確認して、ボルトの締め具合を調整してください。
• フロントボタンが破損している恐れがあります。フロントボタンを交換する必要がある可能性があります。こちらのページよりお問い合わせください。
• SDカードが十分に差し込まれていない可能性があります。再度SDカードを差し込んでください。
• 冷却剤が基盤上に漏れてコンポーネントが破損した恐れがあります。基板を交換してください。
• プラットフォームのキャリブレーションが正しい位置でできていない可能性があります。Z軸キャリブレーションの手順に従って、再度キャリブレーションしてください。
• プラットフォームの表面が滑らか過ぎて、造形物がプリント中にレジンタンクに落ちてしまっている可能性があります。サンドペーパーでプラットフォームの表面を横方向に荒く磨いた後、アルコールできれいにしてください。
• レジンタンクのフィルムと造形物の間の吸着力が強すぎる可能性があります。レジンタンクを取り外して、LCDパネルとレジンタンクフィルムの底面をアルコールと乾いたペーパータオルできれいに拭いてください。(黒いテープで保護されているスクリーンのガラス部分以外は触らないよう注意してください。) もしくは、冷却時間を多めに取ってください。
• レイヤーの接着が不十分である可能性があります。照射時間を多めに取ってください。
• LEDライトボードのライトが破損している恐れがあります。材料設定の確認をしてください。不明な点がある場合はこちらのページよりお問い合わせください。
• 冷却した後再度プリントして解決しない場合は、スクリーン上に黒い点や帯が出ていたり、LCDパネルがオーバーヒートしている可能性があります。LCDパネルを交換する必要がありますのでこちらのページよりお問い合わせください。
• レジンタンクフィルムの張りが不十分である可能性があります。新しいレジンタンクに交換する必要がある可能性があります。こちらのページよりお問い合わせください。
• レジンタンクフィルムに ’しわ’ がある恐れがあります。新しいレジンタンクと交換して冷却時間を多めに取ってください。
• サポートの構造に問題がある恐れがあります。ガイダンスに従って手動でサポートを追加してください。
• データ上で造形物の底面がプラットフォーム上に付着していない可能性があります。Slideツールの”Show slice”で第一層目を確認してください。
• プラットフォームに底に残った固体レジンの残渣がレジンタンクフィルムを傷つけている恐れがあります。新しいレジンタンクと交換して、スクリーンに残った残渣をストレーナーを使いきれいにろ過してください。
• レジンボトルがうまく差し込まれていない可能性があります。ガイダンスに従ってレジンの残渣をきれいにして、ボトルがしっかりと差し込まれていることを確認し、新しいレジンボトルと交換してください。
• レジンボトル上部の通気口に穴が空いていない恐れがあります。同梱のオールでレジンボトルの上部に穴を開けてください。
• 光の漏れを防ぐテープが破れている恐れがあります。露出部分を新しいテープで塞いでください。
• Z軸がぶれている恐れがあります。ガイダンスに従って、ナットとプラットフォームホルダーの締め具合を調整してください。
• プラットフォームの底面とLCDパネルが平行でない可能性があります。チュートリアルビデオに従って、プラットフォームの平行を調整してください。不明な点がある場合はこちらのページよりお問い合わせください。
こちらのページよ(javascript:void(0))りお問い合わせください。
Wi-Fi接続がうまくいかない場合、以下を確認してください:
- **ルーターの対応周波数**:プリンターは2.4G Wi-Fiに対応しています。5G Wi-Fiを使用している場合は、2.4Gに切り替えてください。
- **DHCPタイムアウト**:IPアドレスが正しく割り当てられていない可能性があります。Wi-Fi設定画面でユーザーネームとパスワードを再入力してください。
よくあるご質問
アクセサリ
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