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展示会出展レポート|第49回中部日本デンタルショー(2026年2月14・15日)

  • 14 時間前
  • 読了時間: 3分


プリンタ.com運営会社である株式会社マシンツール中央は、2026年2月14日(土)・15日(日)に開催された、第49回 中部日本デンタルショーに出展いたしました。

2日間を通して多くの方にブースへお立ち寄りいただき、盛況のうちに終了することができました。

ご来場いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。



出展製品と当日の様子

今回の展示では、当社のロングセラー研磨バー ペルーラダイヤ Zシリーズ をはじめ、

Phrozen Dentalシリーズの歯科用3Dプリンター Sonic CS+、二次硬化機 Phrozen Cure+、

レジン加熱攪拌機 Phrozen Heat&Mix の実機をご紹介いたしました。


また、水道水で洗浄できるスプリント用レジンブーストレジン スプリントクリアも展示し、

お客様にボトルを振っていただき、水のようにシャバシャバとした流動性を体感いただきました。

「こんなにサラサラなんですね」「気泡が入りにくそうで扱いやすそう」といった驚きの声も多く、

従来レジンとの違いをその場で実感していただけたことがとても印象的でした。



来場者の皆さまの反応

ペルーラダイヤ Zシリーズについては、

「ジルコニア研磨の時間を短縮できそう」

「仕上がりのツヤ感が違う」

「え、日本製なの!?」

といった具体的なお声を多くいただきました。


3Dプリンター関連では、

Sonic CS+ の精度やワークフロー全体の効率性に関心が集まり、

Phrozen Wash+、Phrozen Cure+、Phrozen Heat&Mix を含めた一連の運用について

具体的なご相談をいただく場面も多く見られました。


2025年12月より、液槽光重合方式による3Dプリント有床義歯が保険収載されましたが、

この制度改定を背景に、今回の展示会でも3Dプリンターの導入について具体的なご相談を多数いただきました。

歯科分野におけるデジタルワークフローへの関心は一層高まっています。


その中で、単に機器を導入するだけでなく、

導入後の運用体制やコストバランス、スタッフ教育まで見据えた提案を求められるケースが増えていることを、今回の展示会でも改めて実感いたしました。



いただいたご意見を今後へ

展示会では、製品のご紹介だけでなく、現場で感じておられる課題や今後の展望について、

率直なお話を伺う貴重な機会となりました。


今回いただいたご意見・ご要望を今後の製品改善やサポート体制の強化に活かし、

より実践的で価値ある提案ができるよう努めてまいります。



最後に

改めまして、当社ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、

そして出展にあたりご協力いただきました内外歯材様、関係各社の皆さまに心より感謝申し上げます。


また次回、別の展示会で皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




展示会で出展した商品一覧


ペルーラダイヤ Zシリーズ|ジルコニア用ゴム製研磨材


ブーストレジンスプリント クリア|3Dプリンター用レジン


Sonic CS+ (ソニック シーエスプラス) |歯科用3Dプリンター


Phrozen Wash+ (フローズン ウォッシュ プラス) |3Dプリント用洗浄機


Phrozen Cure+ (フローズン キュア プラス)|3Dプリント用二次硬化機


Phrozen Heat & Mix (フローズン ヒート アンド ミックス)|レジン加熱攪拌機


歯科用3Dプリンター導入5点セット CS+


カタログはこちらのページよりご覧いただけます。(※新規登録、またはログインが必要となります。)





番外編〜出張メシ〜

今回の出張でいただいたごはんです。名古屋メシ、どうしても茶色くなっちゃいますよね…笑

初挑戦のベトコン焼きそば、、辛すぎて悶絶でした!笑


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